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法然と極楽浄土・テルマエ

6/9の日曜日が最終日となる二つの展覧会に行ってきた。東京国立博物館の「法然と極楽浄土」とパナソニック汐留の「テルマエ」だ。法然は流石に国宝、重文てんこ盛り。増上寺などの徳川家ゆかりの寺との関係も知らないことが多かった。オーディオ・ガイドはその場での機器によるものが500円、ネットでアプリとして使うと850円。なぜ機械のいらないアプリ型の方が高いのか?係の女性は「家に帰ってからも聞けるから」だが、納得できない。現代美術館の7不思議か。同じ東博の東洋館では、舟木本を元にした映像も有料で提供していたが、ほとんど客はいないようだった。そこに行くところで初めて迷い込んだ、クメールや東南アジアの仏像が結構良かった。別途来る価値ありだ。一方のテルマエは、最終日前ということで大混雑。ローマの浴場文化をモチーフに面白い展示だが、残念なことにオーディオ・ガイドはなし。ヤマザキマリのイラストが溢れていたが、これも残念なことにグッズは出ていなかった。

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