2015
1
  • 会社のそばで新設の鍼灸院を発見。オレンジ鍼灸院という。電気治療にこだわりがあり、マッサージもうまく、テーピングもしてくれる。
  • DBA(Doctor of Business Administration)の受験準備でGMATTOEFLを受ける。普段いい加減にしている文法、効果的な表現など、実にためになる。どちらも格段に難しくなっている。GMATは舐めていたら予想外に点が上がらず、もう一度受験することに。
2:2月、3月はとにかく勉強。国際経営学の論文も膨大に読んだ。研究の流れがだんだん見えてきた。
3
  • 突然の風邪。ホームドクターの森下ちゃんはインフルでないというが、会社でも猛烈に流行し、何人かはインフルと診断された。やはりヤブだよ、森下ちゃん。
  • 5月末の経営情報が各界での発表をすることに。せっかくなので、多国籍企業の組織との関係から経営情報を考えてみる。
  • 6月のベトナムの学会の論文を一応完成。新興国からの多国籍企業が従来にないモデルか(1980年代は、日本の企業について同じ議論があったようだが)どうか、論じてみる。
4
  • あまりの寒さに、ボートの花見は中止に。皆さん、ごめんなさい。
  • 早稲田大学グローバルHR研究会の招聘研究員にしていただいた。
5
  • 経営情報学会の人とITの共創部会で発表。定型データ(いわゆるScalableなビッグデータ系でない)グローバル企業の業務プロセス(抽象概念)の標準化と情報化の関係を議論した。
6月:
  • ベトナム・ハノイでのPPBAでの発表。南からのグローバル化などの新しい成長モデルを論じた。
7月
  • 半年準備した一橋のDBAに不合格。研究ができ、論文が書けるという確信が与えられなかった。スポンサーをお願いしたパトリシアに言わせると応募人数が多く、すでに活動を進めている人たちの壁が高かったとのこと。
  • 放送大学の試験:南北アメリカの歴史、ヨーロッパの歴史II(植物から読み解く西洋史)、世界の中の日本(ノルウェーから見る日本)は楽勝。なんとWebの仕組みが不合格。場と時間空間の物理(電磁気学と相対論)は2度目の不合格。このシリーズは放送大学では最も難しい。
8月
  • 今年の夏の旅行は車でブリテン島を一周。3週間の旅行中に4人の友人を訪れた。ヒースローブライトンボーンマス(練習試合を観戦)コーンウォールでブライアントヨットコッツウォルズ(祥の家)スオンジー(B&Bで強力な蚤にやられる)北ウェールスリバプールとその周辺湖水地方グラスゴースカイドーナック(パディの家)アバディーンエジンバラ(芸術祭でフィガロの結婚が見られる)ニューキャッスルとダーラムダービーケンブリッジオクスフォードシャー(フィリダとクリストファーの家)ロンドン(スタジアム見学とミュージカル)ヒースロ:約5000キロ、途中でのパンクはランキャッシャー近郊の親切なディーラーに助けてもらえた
  • 9月
  • 大地の芸術祭。祭国強の力を感じた。加島屋で三度蕎麦を食う。
10月:
  • 早稲田大学の白木先生がまとめているエクステンションセンターでHRの基礎を勉強。知っていることも多いがまとめて整理ができる。
  • 11月
  • 経営情報学会で沖縄に。業務標準化の議論に、コマツ、花王のウェイアプローチを加えた。利用したレンタカーはタイムス。この会社は破竹の勢いだ。
  • 12月
  • 急がば回れ。放送大学の修士課程に合格。まずは修士論文の形にまとめる。
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