2007年(更新:2008/01/05)
1月:
2月
  • 森美術館シンポジウム『巨大美術館はどこに行く』を覗く。当たり前といえば当たり前の内容だったが、効率美術館の中での森美術館の実行力には頭が下がる。
  • 新国立美術館に行く。展覧会は人が多くてパス。もともと陸軍の施設で226事件の舞台に。その後東京大学生産技術研究所として使われていた。大学時代、何度か訪問していたので懐かしかった。
  • FCCJでMixiの笠原社長の話を聞く。淡々と話す態度に、正直さを感じた。遅ればせながら参加。
3月:
  • 永年見たかったブルーノ・タウト設計の熱海、日向邸を見る。隣の隅研吾作、旧バイダイVIP接待所も素晴らしかった。
4月:
5月
6月
  • 5月末で人事を離れ、営業全体のメソッド(プロセス)およびトレーニング・センターの責任者に。三つのセクションを統合し、当分上司なしで勝手に進めることになる。
  • 昔から著書はよく読ませていただいていた明治学院大学教授、日本美術研究家の山下祐二さんの話を聞いた。修学旅行の帰りに、つげ義春しの「ねじ式」を読んだ話は面白かった。
7月
  • 20年ぶりの福井。長崎のカラスミとならんだ、日本三大珍味の一つ、汐うにと、鮎の刺身など食べた。
8月
  • 記録的に暑い北海道(函館)に。江差と松前を見る
  • 日本子会社のフランス人社長が死去。いわゆるゲーリック病。1998年に入社したとき、子会社幹部ということで、ずいぶんフランスで、手厚い研修をしてもらった。6月に異動のポジションも彼の熱望によって、作られた。ご冥福をお祈りした。
9月:
  • 京都への出張の帰り、台風の影響で、新幹線が豊橋駅で5時間ほど止まった。隣の車両経由でホームに降ろしてくれた。多くの人が降りたが、覚悟をきめて待っていたら、運転再開し、当日中に帰宅できた。
10月
  • 名前貸しの理事をしている友人の保育園を訪ねた。ゼロ歳児からの預かりで、トイレなどの設備の工夫に驚いた。
  • 長患いをしていた父が亡くなった。あまり仲良くしていたとはいえないが、 自分の関係の深い人間の死には感じる所が多い。
  • Yale大学のSOM(マネジメント・スクール)の20年記念同窓総会に出席した。やや荒れ果てていたニュー・ヘーブンも大学が積極的に関与した再開発によって大分感じが違っていた。
11月
  • 勤務先のミシュランの東京版レッド・ガイドが発売。発売当日深夜の、カウントダウンに行っていた。ガイドは売り切れの、大ブレークであった。
  • 20年来の友人、Whitneyの50歳のパーティに出席。日本で生まれ、日本で育ち、日本で稼いできた。日本を住むのに魅力的な国にしたいという気持ちが強まった。
  • SAS大阪主催の全国大会に出席。水都大阪再生の一端を見た。 パラゴンというすごいスピーカーを持ち、粋な人生を送ってきた税理士さんのお宅にも訪問した。
12月
  • ETICのCafeパーティに出席。企業と社会貢献に燃える、若者の熱気に感動。
  • 友人の大学理事会友達である、参議院議員秋元司氏のいわゆる、励ます会に出席
  • 越後妻有トリエンナーレの地、十日町、津南の冬景色を見に行った。
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