2006年(更新:2006/12/30)
1月:
  • 今年のボートの手入れは船底塗料を塗りなおした。毎年やるべきだそうだ。
2月
  • 営業職の補充で、ネット公募をかけ、仙台・東京で面接をした。就業機会に地域差があることと、労働市場でのミシュランのブランド力を感じた。
  • 放送大学の面接事業で、千葉と美術の関係と、太陰暦のことを学んだ。やはり、生身の人間から聞くのは違うな。
3月:
  • 上海に出張。2005年11月に一日だけ来ていたが、久しぶりに町を散策した。物価は高くなっていた感じ。街中のレストランでは明らかに可処分所得が高い人がちらほら。
  • 長らく痛めていた右ひざに加え、左ひざも軟骨の部分変形から痛みが。右に加えリハビリをする必要が出てきた。
4月:
  • 2003年に参加した、早稲田大学ビジネス・スクール、アート・マネジメントの3周年記念パーティを企画した。コース参加者以外の友人も含め参加者は35名であった。
5月
  • 生まれてはじめていった東大五月祭。ワールドカップ開催記念のサッカー部主催の講演会であった。岡野、牛木、浅見のいわゆる昭和30年代東大三羽烏が相変わらずの主役であった。
6月
  • 一週間お休みをとり、友人のヨット(X-37)で英国のCornwallからアイルランドにセーリング。途中Scilly諸島に一泊し、その後、30時間かけてアイルランドへ。最終的にはCork付近のKinsaleKinsale Yacht Clubに到着。大西洋の夕日は美しかった。
  • 友人のヨットにの設備に刺激され、レーダーなどの装備を検討。現ボートでは無理が多いと判断し、断念。
  • ワールドカップドイツ大会開催。1986年以来のワールドカップ現地観戦連続記録もついに途絶えた。
7月
  • 秋田に日帰り出張。帰りの時間空港はきりに包まれ、同時刻ごろ初予定のANAは名古屋からの機材が着陸断念で、名古屋に戻る。新幹線でいけるとこまで、と覚悟したが、何とJALは無事着陸し、東京に帰ることが出来る。
  • 今年のボートで花火の第一弾。横浜港の6000発。行きは波があり苦労。到着後、警告音がやまず驚く。翌日確認したところ、ギアオイル不足であったことが判明。
  • 東京国立博物館のプライスコレクション、若沖と江戸絵画展見る。すばらしいコレクションであった。
  • 5年ほど使ったDellのDimensionに買え新しくDellを購入。画像処理などが格段に早くなり、イライラ感が解消。
  • お付き合いで富士登山。富士山環境推進NPOの富士山クラブの皆さんのガイドであった。須走り口五合目は海抜2000メートルで気圧は802hPa、頂上は649hPaであった。途中7合目に泊まり、早朝頂上を目指した。頂上ではお釜一周もした。下りは膝に 痛みが来て地獄だった。
8月
  • 8月末の遅れた夏休み。今年で最後といわれる越後妻有トリエンナーレ。函館訪問。それから青森で開館すぐの青森県立美術館と弘前の奈良美智とA to Z展を見る。奈良のプロジェクトはすばらしかった。青森の飲み屋きはら(776-6755)では、土地の食材利用料理(十三湖のしじみバター焼き、陸奥湾のホヤ、田子町のにんにく、陸奥湾のフジツボ)を賞味する。 個人平均所得、日本最低に落ち込んだ青森県、町は寂れていた。
9月:
  • 9月 、上野の美術館見学(日曜美術館30年(藝大美術館)、ペルシア美術展(東京都美術館))に行った際に、偶然藝大の学園祭を覗く。当然のことながら、一芸に秀でたクリエイティブな若者たちが多かった。ひょっとしたら、このように、好きなことを、地道な訓練もいとわず、かつ創造的に行っている彼らに、明日の日本のヒントが?
10月
  • ワタリウム美術館、四国の庭を巡る旅に参加。著名な庭園家であった重森三玲氏の孫に当たる千青氏の引率で、イサム・ノグチ庭園美術館他、8箇所の庭園(栗林公園屋島寺志度寺願勝寺三加茂八幡神社国分寺・観音寺・旧徳島城表御庭園)を巡った。
  • 月末に上海二泊三日で旅行。日本人で無農薬野菜ビジネス、BPOビジネスやられている方々や、日本に留学しビジネス立ち上げてがんばっている方々も訪問。上海のペースの速さと、リスクをいとわないチャレンジ精神に、大いに刺激を受けた。
  • (木で出来た)仏像展(東博)、ベルギー国立(国立西洋)、ダリ(上野の森)などを見る。ダリの人気には驚いた。
11月
  • 汐留松下ミュージアムで重森三玲の世界展。好きなことしたんだな、この人の人生は、という 感想。ブリジストン美術館のオーストラリア現代美術。
12月
  • 都現代美術館での大竹新郎展。大量な作品。この人はこれを保管していたのか?他にエルミタージュ展などを見る。
  • クリスマスは台北を訪問。インフラが整っていることと、人々がお行儀よく、親日家であることに驚く。
UQU12MW79QGQNLEM