2005年(更新:2007/03/04)
1月:
  • 5年乗ったSAABの5ドアをコンヴァーティブルに乗り換える。一度ぐらいはいいでしょう。
  • ALT決勝大会。終了寸前のフリー・キック失点で、埼玉スタジアムは夢の中。
2月
  • 美術館めぐり:『鑑真和上像』唐招提寺(東博);『痕跡』(国立近代美術館);『ミッシャ展』(東京都博物館) ;『デシャン展』(横浜美術館);『食と現代美術』(Bankart21)
  • ボートの中間検査に挑戦。以外に簡単だった。
3月:
  • 雨の水曜日、英国大使館入り口を右折するとき直進者と衝突。左前輪のサスペンション損傷で、スエーデンからの部品待ちで、4週間車なしとなる。
4月:
  • 4月2日、記録的に遅かった桜もさすがに満開。友人夫婦と隅田川の桜を楽しむ。
5月
  • 五月のの美術館訪問:『世界遺産・博物館島 ベルリンの至宝展-よみがえる美の聖域』(東京国立博物館);『』(歴史民俗博物館);『ハンス・アルプ展』(川村記念美術館); 岡倉天心展(ワタリウム美術館);造形集団海洋堂の軌跡(水戸芸術館現代美術センター);茨城五浦天心記念館 ;『片岡珠子展』(神奈川県立美術館逗子);『アール・デコ』(東京都美術館);『シルク・ロード』(江戸東京博物館)
6月
  • 首都高走行中、前の車の飛び石でフロントガラスを損傷。取り付けパーツ入手に3週間かかる。
7月
  • 放送大学の受験。仏教の歴史;人体の構造と疾病;韓国語II;フランス語II;都市と人間;イノベーション経営(MOT:技術経営);中世日本の物語と絵巻物
  • 船で花火、7月は北千住(足立区)と浦安。浦安は初めて海に出て見物する。 結局見た花火は五回(北千住、浦安、葛飾、市川・江戸川、東京湾)。約一ヶ月間海置きした艇には、びっちり藤壺が付いていた。
8月
  • 夏の美術館めぐり:ゲント美術館展(世田谷美術館)、モロー展(Bunkamura)、遣唐使、中国美の十字路・フォローミー・フィッリプスコレクション(森美術館)、アジアのキュビズム(近代美術館)、ナウルの城(現代美術館)、ルーブル古代エジプト展(東京都美術館)、ドレスデン美術館(西洋美術館) 、ヤナギミワ(原美術館)など
  • 仕事で名古屋に行った機会を利用し、愛地球博を覗く。夜だというのに企業館は列が長くあきらめ、各国館を少し見る。子供だましが多かったと思うが、イタリア館はまあまあであった。
9月:
  • 今年の夏は一ヶ月以上ボートを海置き。フジツボがしっかり付いていた。速度が約10ノットも低下。船底塗料を塗りなおす予定。
  • 大阪出張の帰りに、京都訪問。円通寺、建仁寺と京都芸術センター見学。モリ・ユウ・ギャラリーの森さんと歓談も。とても面白かった。
10月
  • 東京キャナル・シティのシンポジウムに参加。東京の川の役割を取り戻そうとするもので、貴重なヒントが多かった。スポンサーの大塚商会会長の。日本橋川をきれいに、の執念はすごかった。
  • 根津美術館で、久しく修理されていた尾形光琳の燕子花図を見る。近くで見る肉筆。花の紫にいくつかの濃淡があり、光琳の腕のすごさが分かった。
  • 横浜トリエンナーレを見る。すいていたが、結構面白かった。同日の逆方向は車で混んでいたが、モーター・ショーの所為。やや複雑な気持ちになる。
  • 熊本出張時に、県立美術館(見るもの無し)、と市現代美術館を見る。後者は中心地のビルの中にあり、図書スペースなど気持ちよい空間であった。
  • 義理の叔父の葬式で、山形県最上川沿いの村、清川に、日帰り往復1000kmのドライブをした。町会議長も長い間勤めた叔父の家は幕末、新撰組の立ち上げをした清河八郎記念館となりの酒屋、往年の繁盛の影は無い。葬儀は歓喜寺で。寺には清河八郎・戊辰戦争の際の庄内藩の犠牲者も葬られている。寺の壁には戦争中 、村から出征し死亡した若者の写真が。
11月
  • 東京海洋大学で行われた東京の川を考えるシンポジウムに出席。川をキーとして、都市再生を考え、実際に活動している人たちの現状が分かった。
  • 偶然近くを通りかかり茨城県立自然博物館を見る。思ったより充実していた。
  • 秋の展覧会めぐり:プーシキン美術館展(東京都美術館)、山口晃展(三越)、ドイツ写真の現在(近代)、天明(ミズマ)、丸山直文(シュウゴ)、栄光のナポレオン展(東京富士)、スコットランド国立(Bunkamura)、フェデリコ・フェリーニ(ワタリウム)など。
12月
  • 新川ギャライー群が清澄橋の逆側の倉庫に移転。一度に一階しかボタンが押せない、業務用エレベーターがおかしかった。
  • 暮れはNYで美術館めぐり。じっくりのNY訪問は留学時代以来。地区により対人行動に大きな違いがあるのは発見だった。MMA、MoMA、グッゲンハイム、Whiteny、Frrickを訪問。この時期のNY、街自体はそれほど観光客の多さは感じなかったが、美術館目当てのヨーロッパ、米国各地からの人間は多く、美術館は混雑していた。グッゲンハイムのロシア展(イコン、アカデミズム、アヴァン・ギャルド、社会主義リアリズム、現代アートという流れを総括したもの)が特に良かった。MoMA、ピカソなど一部の作家が多すぎ、ロンドンのテートの方が良くまとまっていると感じた。
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