2004年(更新:2007/03/04)
1月:
  • 江戸東京博物館で念願の平賀源内展を見る。
  • 雪降る大阪、トヨタ・アート・マネジメント講座に参加。お寺での会場ユニークだった。
  • 放送大学のテスト4つ。大学院表象文化研究、教科書をなくしたら、なんと持ち込み可。
2月
  • 岡山・香川芸術旅行に行く。大原美術館、直島ベネッセ美術館、丸亀猪熊美術館など。イサムノグチと鎌田醤油はお休みだった。
  • 丸山応挙展(江戸博)圧巻であった。
  • 一年ほど放送大学でいろいろ授業をとらせていただいていた仏文学者渡辺守章氏作、野村萬歳を起用して演出したポール・クローデル原案「内濠十二景あるいは二重の影」を世田谷パブリック・シアターで見る。出口で観客に 守章氏が頭を下げていたのが印象的であった。
3月:
  • 水戸芸術館まで遠征。ついでに開館時間後の(岡倉)天心記念館も覗いてみた。
  • UCL新総長就任で、久しぶりにUCL日本クラブの総会・パーティ。会場予約の行き違いがあり直前にとてもどたばたした。
4月:
  • お花見の時期に合わせボートを出す。あいにく、天気と相性が悪く、満開の前後、2回の出航となった。隅田川から花を見て江戸情緒の一端を少し覗く。
  • 放送大学開始:今年前半は韓国語と韓国の歴史で夏以降の遠征に備える。その他、日本の表象に対する海外の視点を学ぶこととした。
5月
  • 今月より大型タイヤ事業部部長から人事部キャリア・デヴェォップメント・マネージャに異動。約450人のキャリア・配置管理を担当することとなった。
6月
  • AAF(アサヒ・アート・フェスティバル)に2週続けて行く。台湾の現代アートの仕掛け人、コウハイミンの話がが聞けたのは収穫。
  • KIAF(韓国国際アートフェア)を目当てにソウルに週末旅行。勉強した韓国語があまり通じなかったのは残念だったが、日本を含むアジアの現代アート(主に絵画)の現状を見てきた。国立現代美術館もしっかりチェック。
7月
  • KIAFで購入した中国人アーティストの作品が届く。チベット文字を素材とした、現代的曼荼羅作品。銀行振り込みで中国から美術作品を購入することができることがわかった。
8月
  • 今年の「船で花火」は江戸川(市川)と東京湾へ。東京の夜景を背景にした東京湾花火は絶景であった。
  • 夏休みの頭に、日光東照宮と金谷ホテルの個人パック。金谷ホテルは名前だけで、最低だった。
  • 映画家を志す若い友人が題材にしている出身校韮山町立南小学校分校。山の中の桃源郷のようであった。
  • 夏休みは主に近郊の美術館めぐりをした。
9月:
  • 仕事急がしの月。人事面談は65人であった。
  • 慶應大学丸の内キャンパスの『キャリア・アドバイザー養成講座』受講開始。2005年3月までの長丁場となる。
10月
11月
  • 越後松代トリエンナーレ、イベント間プロジェクト、コシヒカリ委託栽培の受け取りに行く。新潟地震の爪あとも残っていた。
12月
  • 年末は2年続けてロンドンへ。クリスマス到着で、地下鉄が動いていなかった昨年の反省から、26日に到着。余裕で油断していたらターナー賞などいろいろ見逃した。アジア津波と重なり、現地の報道はそれで持ちきり。久しぶりのウィンチェスター近郊に古い邸宅を買った友人宅を訪問。近所のストーン・ヘンジを見る。
UQU12MW79QGQNLEM